男尊女卑の家系に産まれた私の逆転ストーリー


“女性は期待されない家系に
育った私の過去”

こんばんは!三ツ間です!

私はごく普通のサラリーマン一家に
産まれました。

幼少期の私の性格は天真爛漫^^!
外で遊ぶのが大好き!
いつも日が暮れるギリギリまで
外で遊ぶ女の子でした。

AdobeStock_141746234.jpeg

知らない場所へ行く探検とか
冒険が大好き^^

学校行事で一番楽しかったことは
運動会もいいですが、
知らない世界を知れる
遠足の方が好きでした。

AdobeStock_180946169.jpeg


ほぼ毎日のように、3つ上の兄の
プロレスの練習相手になり、
決め技でいつも
泣かされていました^^;

とにかく、賑やかな兄妹で、
今でも仲は良いです^^

平凡でしたが
毎日、楽しく暮らしていました。

 

そんな幸せな日々に
転機が訪れます。

父と母はマイホームを購入したくて
母は徹夜をする程、
毎日内職に励んでいました。

念願のマイホームを購入し
引っ越しをした半年後、
私が小学校1年生の時に
母親はガンで亡くなったのです。

それから父は再婚し、
様々な苦悩を待ち受けて
いましたが、


いろんな人に助けられ、
今はせなライフスタイルを
叶えています。

IMG_6360.JPG


父方の家系は厳格で、
昔ながらの家系の思想を
受け継がれるよう
親戚が集まれば、


男はこうなるべき!
女はこうなるべき!

というように、


未来はもう決まっているぞ!

的な話が多かったことを
今でも覚えています。

子供ですから違和感は無く

『大人になるって
そういうモノなんだー。』

とただ漠然に聞いていました。


ですが、物心がつき始めた頃
だんだんと、

男尊女卑的な考え方で
自分のことを見られることに
嫌気をさすようになり、

父と親戚の大人達との
距離を離すようになりました。

AdobeStock_216133173.jpeg

「男性を優先して女性を軽視する」
男性の方が能力があり、
女性はそれを支えるべき
存在である。

という考え方で
食事も兄を優先されたり、

大好きなテレビも兄優先。

子供ながらに
納得がいかない”ひいき”


兄に対していつも
劣等感を感じていました。

兄ばかり優先される妹。

なんで私が先に
産まれなかったんだ!
プンプン!

と怒りが沸いた時もありました。

こういった家庭環境で
育ったお陰で、小さい頃から

『大人になったら
好きなだけテレビを
好きなだけ見るぞ~!』

『自分でテレビを買ってやる~!』

と、自立心の芽生えが
早かったと思います。

バイトで一番最初に買った
家電が、自分の部屋に置く
テレビでした^^V
あの時は嬉しかった〜★

好き放題見られるようになった時の
あの、達成感と充実感は
今でも覚えています^^

兄は欲しいものを
何でも買って貰えました。

いつの間にか、私は
親に欲しいものも言えず、
与えられることに期待もしない、
男性が優先される、

完全に親が刷り込んだ
男尊女卑の思想を
受け継いでしまったのです。

女はこうあるべき!

というプログラミングは
大人になってからも外れず、
親が望む女性像通りの
人生のルートを歩み、


結婚をしました。

AdobeStock_332111393.jpeg

この結婚がきっかけに
“本当の自分を知る”
ことができ、

生き方が変わる転機をまた
迎えたのです。

離婚は私にとって
人生を大きく変える
きっかけを与えてくれました!

続きは明日またお伝えしますね^^